台湾のアレ系コミック雑誌「快楽快楽月刊」を購入してみました

af71.jpg
名前からして既にアレな、台湾のアレ系コミック雑誌「快樂快樂月刊」を購入してみました。



af71.jpg
購入したのはもう半年ほど前なので2013年10月号です。
価格は85台湾元なので約300円くらい。
af72.jpg
何やら付録が付いています。
一つはクリアファイルですが、もう一つは三角に折られた・・・ただの紙切れ??
これは一体何に使うものなのだろうか。
af733.jpg
表紙を開くとカラーの広告が数ページ。
あまり詳しくないのですが、この「閃電十一人GO」というのはイナズマイレブンのことかな?
af74.jpg
実写劇場版「科学忍者隊ガッチャマン」なんかも載ってますね。
台湾でも公開されていたのか。というかガッチャマンが台湾でも知られていたとは知りませんでした。
af75.jpg
一番最初に掲載されている漫画は「摺紙戰士F(Origami Fighters)」
af76.jpg
タイトルの通り、折紙を武器にして戦う漫画のようです。
台湾漫画家の周显宗さんによって描かれている作品で、台湾ではかなり長い人気がある漫画のようです。
以前にアニメ化もされているようで、アニメは日台韓の合作となっているようです。
原作が台湾、脚本は日本、アニメ制作は韓国といった感じ。
日本語タイトルは「聖天折紙戦士ドラファラード」。
▼アニメ版の摺紙戰士OP


▼アニメシリーズの折紙戦士についてはカナのブログさんで詳しく紹介されています
カナのブログ 折紙戦士
af77.jpg
折紙の折り方なんかも載っています。
・・・そうか、付録のあの紙はこの折り紙を折るためのものだったのか!!
私も試しに折ってみようかなぁと思ったのですが、どうもこれは前の号からの続きみたいです・・・。ションボリ
af83.jpg
「機甲英雄FIGHT!」
これは台湾で人気のアーケード向けカードゲームのコミカライズ作品のようです。
ロボットや機械獣を操ってバトルを繰り広げる的な感じ。
かなり人気のゲームのようで、コミックのクオリティも高い。
af84.jpg
登場キャラも可愛いです。
これはなかなかいいなぁ。
af85.jpg
「閃電十一人GO」
タイトルを見て一瞬考えてしまいましたが、これはイナズマイレブンのことですね。
よく知りませんが、たぶん日本と同じ作品が掲載されているんだと思います。
af86.jpg
「都市荣服 CITY SENTRY」
これは台湾のオリジナル作品のようですね。
ちょっと面白そうだったので単行本も買ってみたのですが、まだちゃんと読んでないのでどんな話なのかよく理解していません。
一応冒険物な感じです。
af87.jpg
「神奇寶貝」
これはポケモンですね。
中華圏では地域によって、宠物小精灵とか、精灵宝可梦とか色々な呼び方がされているようです。
そんなわけで、アレ系というのはコロコロコミック系ということでした。
快楽快楽は「(kuàilè kuàilè/クゥァイラクゥァイラ)」と発音するので、コロコロと音が近い音訳当て字だったんですね。
いやぁ、最初雑誌名だけ見て別の意味で凄い雑誌なのかと思ってしまった私はかなり薄汚れているようです・・・。
af86.jpg
ちなみにこの「快樂快樂月刊」を購入した理由は、この雑誌で閰小妹の漫画が連載されてるというのを見かけたからなのですが、残念ながらもう連載は終了していたようです・・・。
ap96.jpg
まぁ実は単行本も一緒に買ってたので別にいいんですけどね(笑
わーい
ap97.jpg
うーむ、でもなんか閰小妹の絵がアニメとだいぶ違うぞ。
アニメのほうが可愛い。
あれ?ところでこの閰小妹は左綴じ横書きですね。
快樂快樂月刊は右綴じなのに・・・。
どうやって連載されてたんだろう?ちょっと不思議

スポンサーリンク

6 件のコメント

  • 「アレ系コミック雑誌」「快楽快楽月刊」という記事タイで大いに興味を持ってきたのですが・・・
    よくもだましたアアアア!!だましてくれたなアアアアア!!
    ・・・・・・失礼、取り乱しました。パンツ穿きます

  • いやぁ、日本人的にはこの雑誌名だとやっぱりよからぬことを考えてしまいますねぇ。困ったものです

  • 快楽快楽今もう停刊したので
    うち小さい頃の漫画ですから、残念でした
    摺紙戰士は90年代のから連載したのだから
    ストーリーは子供向ですか、今が考えると……
    実はとっても酷いの展開だった(主人公たちに対して)
    主人公たちの目の前で遺跡の起動より何百人、千人それとも億人に死んでいって、父と母は目の前で敵に連れて行かされて、好きのヒロインが目の前で暴走したの敵黒色巨鯨に食われて死んだ、精霊界に行ってヒロインを発見し復活したですか、既に記憶を失って元の優しい人より野蠻てきな人となった
    母と戦うことになって、父は敵に操控された、父母が目の前で次元ワープに飲み込まれた消えた、最終決戦で仲間全員死亡(この後復活したけど)
    父母は死んでいない、ここより遠いのある次元にいるのことがわかって探しに行くと決めたけど、別の次元にいくためにこの世界の次元との時間は混乱していく、そして……たとえ戻っていても、知り合いはもう年取り、おじいさんおばあさんとなった……
    主人公たちに対して酷過ぎ……しか思えません、でも面白いどころあり、泣きたくなるどころもあるの漫画だから、是非日本語版があったら見に行ってね

  • なんと停刊しちゃってたんですか。
    摺紙戰士のお話はずいぶん壮絶だったんですね・・・。
    かなり興味が出てきたので次の機会にでもコミックを買ってみようかと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。