台湾の萌えキャラ「林黙娘」の原作コミックが実写ドラマ化するらしい「冥戰錄:天妃現」

台湾を代表する萌えキャラ「林默娘」。

その原作となるコミック「冥戰錄」がなんと実写ドラマ化するそうです。

 

 

「林默娘」は航海・漁業の女神「媽祖」を萌えキャラ化した台湾のキャラクターで、台北西門町のマスコットとしても活躍しています。

 

 

 


そして先日台北で「林默娘」のコスプレイベントが開催され、どうもそこで原作となる「冥戰錄」の実写ドラマ化企画の発表があったようです。

 

「あなたの投票で林默娘を選んでね」

ということで、現在公式サイトから林默娘役俳優の人気投票が行われています。

 

▼「冥戰錄」ドラマ化特設サイト

 

ちなみに現在までの人気上位は、

 

トップは映画ミラクル7号で主役の男の子を演じた「徐嬌」

第2位は韓国のアイドルユニットTWICEの台湾出身メンバー「周子瑜(ツウィ)」

 

そして第3位は・・・

 

変態のマジシャンこと「韋宗成(原作者)

なんでだよ(笑)

デフォルトの選択肢に無いにも関わらず3位に食い込む愛されっぷり。

 

▼過去関連記事

【韋宗成】台湾には「変態のマジシャン」と呼ばれる素晴らしい漫画家が存在するようです

 

 

とりあえず投票は今月末まで行われ、来年から撮影が始まる予定だそうです。

 


ちなみにこのマジカルおっちゃんはそこらのノリのいいおっちゃんではなく台北市長の柯文哲さんです。

 

二次元文化に大変理解のある市長のようです。

「林默娘」の今後の活躍もまた楽しみにしておこう

 

 

 

(おまけ)

 

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