台湾のオリジナルロボットアニメ「重甲機神 Baryon」 クラウドファンディング開始

気になる台湾の新作ロボットアニメ「重甲機神 Baryon」
クラウドファンディングでの資金調達が開始されたようです

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▼ヒロインの苗天音(miáo tiān yīn/ミャオティエンイン)
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台湾は商業の2Dアニメはあまり実績が無い印象がありますが3DCGは得意分野ですよね。
どうもFlyingvという台湾のクラウドファンディングサイトで資金調達が始まっているようです。
▼Flyingvの「重甲機神 Baryon」ページ
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目標金額は$600,000。
単位は台湾ドルのようなので200万円くらい?
そんなので足りるのだろうか・・・。
資金調達というよりもクラウドファンディングを利用したプロモーション活動という感じなんですかねぇ。
とりあえず2日で30%集まっているので達成は出来そうな感じです。
▼ロボットデザインイラスト

[重甲機神BARYON]-霸律皇-設定稿釋出 [機設繪師-某嵐]沒看過最終前導預告片,點選這裡喔 http://youtu.be/O2NN3zvACb4

Posted by 重甲機神 Baryon on 2014年10月4日

また今後の動向を楽しみにしておきます

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6 件のコメント

  • 私が、アニメを含めた台湾映画に関心を持ったのは
    臺灣偶像劇でした。でも、これも台湾国内でもそれほど
    人気なかったと聞きます。台湾の商業の映画などは
    海外の日本や韓国と言った海外の企画程うまくいかないから
    これはうまく行って欲しいです。
    こういった国産の企画を大量生産できるのは台湾のためになりそうですが。
    余談ですが、クラウドを作らなくても比較的コンスタントにドラマやアニメを
    作ることができる日本のサブカルのことを考えてしまいます。

  • 200万というと新海誠監督が1人で何から何までやった「ほしのこえ」と同レベル……
    1話22分の分とはいえ、さすがに安すぎる感じがしますね
    寄付への報償内容にBD等がついていないようなので、
    購入見込み数を確認しつつ銀行から融資を引き出すための見せ金という感じでしょうか

  • 毎年、地球の危機の名のもとに、異星人や麻薬カルテルやテロリスト軍団相手に戦う。(地球と言いながらアメリカ国内がほとんどなのを世界中に売る)ハリウッド作品とは真逆。
    台湾を正面に出したアニメなので、海外で売れるかどうかわかりません。クラウドによる資金調達の目途というだけでなく、それこそ購入者からの予約に合わせて制作したいほどなのでしょう。
    苗天音のコンサートは見たいし、この世界の日本が描かれているといいんですが

  • >tomohiroさん
    台湾は映像コンテンツについては海外からの輸入に頼っているので、自国のコンテンツを育ているのはかなり根気がいるでしょうね。
    韓国もコンテンツ産業は大きな政策として支援していて、中国も政策としてアニメ制作を支援していますしね。
    先進している海外作品と対抗するにはやはりそういった政策などでの後押しがなければ難しい面はあるのだと思います。
    >200万
    やっぱり少ない感じがしますよね
    >この世界の日本が描かれているといいんですが
    一応話によると主要キャラとして日本人も登場するようです

  • エイリアンが台湾を避けていた理由が?
    人口当たりなら台湾も(日本より)軍事力はあるんですが。
    軍事も含めた人工衛星の情報量とか、(大陸中国は3位?でも台湾にない)核兵器の基地の位置とかなら(日本のも、今はわかりませんが、厚木基地とかは昔は在ったそうだし)
    今、TVでパシフィックリムを見ているけど。クリムゾンタイフーンみたい大陸中国のが参加するのかな?

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