中国玩具メーカーのオリジナル販促アニメ 「那拉馬修歴険記」

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twitterでフォロワーの方がつぶやいているのを見かけて気になっていた「挪拉马修历险记」。
「挪拉马修(ノーラ&マシュー)」という玩具メーカーの玩具販促アニメのようです。



動画はこのあたりから
土豆 挪拉马修历险记大结局

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タイトルは「挪拉马修历险记之决战大魔头(ノーラとマシューの冒険 大魔王との決戦)」ということで、いきなり最終決戦。僅か6分ほどの本編の中で、副将・魔王とのラストバトルが凝縮されています。
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左の男の子が马修(マシュー)で、右の女の子が挪拉(ノーラ)
中央の蝶のお姉さんは二人の冒険を導く的な役割の蝴花公主・林茜(リンシー)
中国らしい感じのフラッシュアニメですが、なかなか真面目に作られていて良いと思います。
そもそも中国アニメはこういった剣と魔法のバトルファンタジー作品があまり多くないので新鮮な感じ。
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お供には6人の精霊がいるのですが、この精霊たちがとても可愛いです。
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個人的には月精霊の決め台詞の言い放ち方がちょっとツボ。
動画の最後のほうには関連商品の紹介が入ってます
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精霊もみんな魔法のアイテムを持ってるのですごく数が多い
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最後の紹介でだけ出てくる月儿公主(月のプリンセス)はドールとして商品が出ているキャラクターのようです。
微かにリカちゃんっぽい気がするのは、私があまり人形に詳しくないからに違いありません。
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蝴花公主・林茜(左)との関係は不明な琳茜公主(右)のドールはややバービー系でしょうか。
付属の魔法のステッキが上記の月儿公主が持っているものと同じなのが気になります。
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そんなわけで魔法のステッキだけでこんなに沢山。(一部ステッキじゃないのもあるようですが)
ちなみに中国では魔法のステッキを「魔法棒」や「魔仙棒」と呼ぶようです。
挪拉马修の魔法棒広告イラストはこんな感じ
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バビバビっぽいのと、バラバラっぽいのと、キュアキュアっぽいのが一緒になっててなんか凄い。
こうして見るとバラバラっぽさとキュアキュアっぽさにも違いが有るんだなぁと気付けてちょっと感慨深いです。
まぁ中国の玩具界では“っぽい”どころかそのままのイラストを使用したり、思いっきり「巴啦啦」の名前が入っていたりするものが多い中で、挪拉马修は自社のオリジナルキャラを生み出していこうという気概が感じられて良いのではないかと思います。
(以下、もう一つの挪拉马修历险记)
土豆 挪拉马修历险记
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なんだかもう一つ挪拉马修历险记という動画が5年ほど前に公開されているようなのですが、絵柄も雰囲気も違うので同メーカーの別の販促アニメなんだろうなぁと思っていたのですが・・・。
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あれ?
二人が何だか魔法の世界に引き込まれた上に、蝴花公主・林茜が出てきた。
・・・ストーリー、繋がっているのか。なんか凄いぞ
そして蝴花公主・林茜のこの言葉
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「世界中に散らばる6精霊が守る宝石を集めなければなりません」
この時の伏線がしっかり回収されてるぅぅ!!
うぉぉ、なんだか感動すら覚えます。
それにしても
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↓↓↓
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魔法世界での冒険の間に一体何があったんだろうかこの変貌ぶりは・・・。すごく気になる
すごく気になるので、間の冒険の様子も描いたテレビアニメ化してくませんかねぇ。
巴啦啦もいいですが、一強だけでは寂しいので対抗できる魔法少女作品も欲しいところです。

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2 件のコメント

  • 5年の間で絵柄がアメコミ風から日本のアニメ風になってるwww
    ここ最近の中国のアニメには多い気もする変化だけどw

  • ちゃに丸 にコメントする コメントをキャンセル

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